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葵と麗文のまんぷくチャイナ放浪記(82)

2009年秋:ヘルシー雲南料理編

 


 

「雲南名物 米線」

雲南省は米どころ。麺の変わりに米から作った「米線」は日本で言う、「にゅうめん」に似たもの。さっぱりした食感は日本人の口にも合いやすい。 スープへは小さな具から入れ、麺を入れるのは最後。麺からいれるとスープの温度が一気に下がってしまうからだとか。



 

店内では雲南省の大自然の恵み、素材を使った名物料理を提供。
雲南省らしい民族衣装を身に着けた服務員がサービスにあたっている。

美容効果期待!黒白キクラゲの前菜 

違った味付けが楽しめる、ヘルシー雲南野菜3種盛り

 

人気の雲南省の地鶏のスープ 

地鶏は雲南少数民族であるラフ族が住むラフ山の寒土鶏を空輸している。

雲南乾燥キノコを油で揚げた 辛~いキノコ料理 

 

 

グラスには雲南省特産のプーアール茶が入っており、茶をボイルした海老に浸して頂く。

 

2人なのについついこんなにたくさんオーダーしてしまいました。(合計6点で201元)

拉HU酒家

 

ADD:上海市「門構え+文」行区龍茗路966号(顧戴路近く)
地図はこちらから

TEL:(021)3417-2558

営業時間:11:00~14:00・17:00~21:00

平均ひとり消費量:60~70元程度

 

 

 




麗文
「葵ちゃん、久しぶりの雲南料理はどうだった?我はヘルシーで結構好きなんだよ^^」
「同感だよ!雲南省ってキノコが有名だよね、いろんな種類のキノコがあってお鍋にしても美味しいんだよね、
それに米線はさっぱりしてて、スープのコクとうまく調和してるよね。」
麗文
「そう!鳥のスープもね、コラーゲンたっぷりだし、雲南料理って一見はシンプルだけれど、とってもヘルシーなんだよね。」
「たまに辛い料理があるのも魅力だよ。」
麗文
「雲南省は南はベトナム、東は貴州、北は四川省、料理にもいろんな文化が混じっているんだよ。
それに雲南省は少数民族の宝庫でね、25ほどの少数民族がいるだよ^^」
「そういえば現地にいったとき、いろんな民族の名前聞いたっけ・・・イ族とかペー族とか、ナシ族、リス族・・・。」
 麗文
「そう、それから、雲南省ってね、プーアール茶の産地として有名だけれど、雲南紅茶もあるんだよ!
その他、薬草になるようないろんな植物もとれるし。雲南省全体が高原になっていて平地はとても少ないの。」
「お茶に紅茶に薬草・・まさに神秘的自然の宝庫だね。高原地帯といえば・・雲南省ってたしかに高い山がたくさん
あって、ほんとに熱かった・・なんでも世界でも3つの指に入る紫外線量だってきいたことあるよ。
ちなみに他の2つはペルーとチベットなんだけど、どちらも超・メラメラ熱かったよ。
でも、今思うと雲南省の光線が一番きつく感じたかも。。ほっぺがリンゴちゃんになっちゃったもん・・・。」
麗文
「えっ・・・雲南省で葵チャンのほっぺがリンゴちゃんに?!」
「今日はヘルシー料理で体がほっとしたよ^^明日からもバリバリがんばれるね~」
麗文
「それは良かったよ!そうそう、雲南省ってとっても広くてね、2000メートル級の山がたくさんあって確かに
紫外線は厳しいかもしれないけれど、6000メートル超える梅里雪山があるかと思えば、東部には温暖で
年中春みたいなエリアもあるし、南部には熱帯雨林のようなエリアもあるし・・・
エリアによって気候は違ったりするんだよ^^(フォローフォロー!)」
「そうっか、やっぱし、中国広しってことだねえ・・・さすが麗文、物知り!」
麗文
「山脈の間にはメコン川の源流となる河川も流れていて・・・ほんと、雲南省は大自然の宝庫だね!」
「・・・メコン!?!・・・そおっか・・・!!!タイ、ベトナム方面を流れるメコン川だねっ!!・・・メコンってね、
タイでは有名なウイスキー系のお酒の名前なんだけれどね、現地ではビールよりもポピュラーなんだよ♪
♪味は少し甘め。ラム酒っぽい味でね、よく炭酸飲料でわって飲まれているんだよ♪♪
ねえねえ、上海のタイ料理レストランにいけばあるかなあ~?ねえねえ~~~それとも、先月バンコックで買ったメコン、
うちに数本ストックあるからこれから我家においでよ~久しぶりに語りあかそおよ~♪」
麗文
「(ひょえ・・・・!!まさかメコン川の話がこんな展開になるなんて・・・
え~ん!!!今夜はせっかくヘルシーな夜だったのにぃ~~)


次回は麺料理です、 お楽しみに♪


2009年10月






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