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朱家角 |
上海から一番手軽に行ける水郷。
「小橋、流水、人家」といわれ、明・清代の街並みと現在に受け継がれる古鎮での人々の生活を垣間見る事ができる。石造りの太鼓橋・放生橋、「街三里、店舗千個」とい言われ石畳の小道に店舗と民家がひしめきあう北大街、江南豪農人家建築の傑作である席氏応接間、清代の「呉中七個」の王昶記念館、レトロな「江南第一喫茶楼」と江南水郷の風情に富んだ水上「遊覧船茶館」等がある。
また路地の店には、美味しそうな粽や、燻製の青豆など小吃が並びそこに生活する人
買い求めている。秋には淀山湖の上海蟹が食べられる。
アクセス:市内の普安路から30分に1本ほど高速直行便(所要約1時間)が出ているほか、上海南駅や地下鉄2号線の徐涇東駅から路線バスが出ている。
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さらに詳しくははみいの日帰り旅行記「朱家角」(01年記)参照 ぷらっと水郷・朱家角(2011年記)
水郷の町・「朱家角」半日ツアー受付中!
楓涇 |
上海市西部にある水郷の町。こじんまりした街並み。
アクセス:市内の錦江楽園前の上海新西南汽車站(梅隴站)から高速直行便(所要約1時間)が出ている。
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金山観光ツアー(楓涇古鎮・中国農民画村)受付中!
西塘 |
上海から西約90km。浙江省嘉善に近い古いたたずまいの残る水郷の街。
周荘や朱家角などに比べると規模が小さく、観光地ずれしていない。生活感の漂う街で、ひとりで訪ね水辺を探索しても寂しさを感じないだろう。
清代のものを中心とした(漢や唐代のものも少数だがある)瓦展示館、紹興酒展示館などが興味深い。
鉄道等の交通手段もあるが乗り換え等の煩わしさを考えると上海体育館からのツアーを利用するのも一つの手段。
ガイド付き(中国語)は毎日 130元 出発9:35 戻り出発16:45
ガイドなしは週末土日のみ 100元 出発9:00 戻り出発16:00
往復ともに1時間半ほどかかる。
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さらに詳しくははみいの日帰り旅行記「西塘」参照
西塘日帰りツアー(昼コース)受付中!
西塘日帰りツアー(夜コース)受付中!
ルージー(甪直) |
この付近の水郷では、蹄膀というブタ肉の後ろ足の引きしまった部分を醤油で煮込んだ料理が有名。草団子のおやつや刺繍も売られている。刺繍は蘇州に比べかなり粗雑だか、値段は安い。気に入った図案があれば購入するのも良い。
保茎寺〔Bao3 Jing1 Si4〕、水郷服飾館〔Shui3 Xiang1 Fu2 Shi4 Guan3〕、万盛米行〔Wan4 Sheng4 Mi3 Xing2〕などみどころがある。小さな街なので歩くのも良いが、小船に乗ったり、風流な茶館もあり、2階席の角から水郷の様子を眺めゆったり過ごすのもお勧め。
小乗船付き観光共通チケット30元。中山客運站(中山北路806号)から毎日22往復のバスがある。
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さらに詳しくははみいの日帰り旅行記「ルージーとパンメン」参照
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