各施設とも、利用は通常以下のような流れとなる。

まず入り口ロビーにあるカウンターで靴と引き換えにロッカーの鍵とサンダルを受け取る。ロッカーは二重ロックになっていることが多く、自分の鍵でロックした上で、そばにいる従業員の鍵でもロックしてもらう。ロッカー内のものが盗難されることも皆無とはいえないので貴重品は残さないこと。

ロッカーにはタオルなどは置かれていないので、浴室まで隠すもの一切なく歩いていかねばならない。また、浴室内でもタオルで隠すという習慣はなく、タオルを持ち込もうとすると従業員に止められることもある。各種風呂・サウナの他、たいてい垢すりもあるので興味のある人は試してみよう。

入浴後、自分で身体を拭いていると、従業員が背中などを拭いてくれることが多い。日本人には抵抗があるがこれも彼らの仕事なので任せておこう。

浴衣を着てレストランやマッサージ・休憩室などへ。支払いは全てロッカーの鍵の番号で済ますことができる。"; $feature="
  • 海蘭雲天花園浴場(1999年5月掲載)
  • 雲都の温泉 (1998年掲載)
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